なにより健康のために痩せる

sanda30497幼少期の頃から太り気味で、体力も余り無かった私ですが、何度もダイエットにチャレンジしてきました。特に、思春期の頃などは自分の外見が気になって仕方が無く、無茶なダイエットにチャレンジ→挫折といったパターンを幾度繰り返したことか。それで一時的に体重が減っても、リバウンドする時がかならずやってくるため、
「ああ、自分は元々こういう体型に生まれついたんだから、ダイエットをしても仕方ないんだなぁ」などと思うようになりました。そして、それから随分と時を経た昨今、今度は外見的な目的でなくダイエットの必要に迫られることになってしまいました。そう、健康目的です。
やはり、将来的な病気のことや自分の寿命を思うと、美醜について考えていたときとはまた違った切実さでダイエットに挑まざるを得ません。まず、私は過去幾度も経験した失敗に対し、分析をするところから始めました。あの頃のノリのまま同じことをしたって失敗を繰り返すだけだと思ったからです。
私はもともと運動不足なので、挑戦するダイエットといえば大体が運動系(といってもウォーキング、縄跳びなど)ばかりでした。その運動系のダイエットをやめるきっかけに多かったのは脚の不調。元々体重が重いので、膝や足首に負担が掛かりやすく、痛めやすかったです。これについては、正しい歩き方の実践やサポーターの導入、さらには痛みを感じたら無理をしないことに決めました。
次に、いきなり理想の量の運動をしようとすること。若かった当時は気持ちの焦りがそうさせがのでしょうが、もういい大人なので徐々にならして行くことにしました。
更に、ダイエット中の疲労・バテについて。これに関しては、「酢」や「クエン酸」、「アミノ酸」の力を借りました。これらを飲むのと飲まないのとでは日々の疲れが全然違ってきます。ダイエット中に自分が元気で居られるかどうかは本当に大切な問題だと思っています。
最後に、やはり食事制限です。といっても、「付き合いで食べない」(例・友達がカフェでケーキを頼んだので自分も頼む、など)、「暇つぶしに食べない」くらいのゆるい縛りです。これだけでも胃が小さくなっていくのか、はたまた習慣が変わるからか、いつもよりも食べる量が控えめになっていきました。特に、甘いものは控えると最初はきつかったのですが、徐々に余り欲しくなくなっていったのが不思議でした。
結果、美容体重とまではいきませんが、大幅にオーバーしていた標準体重までは贅肉を落とすことができました。また、以前より体力もついたと思います。今の所は体重の維持はできているのですが、一番大切なのはやせた後でも体型の維持のために毎日動く習慣をつけることでしょうね。
今思うと太りやすい体質であると同時にメンタルが豆腐だということです。職場が異動になったり引っ越ししたりでもすごく太ってしまいます。異動はどうしようもないですが、引っ越しは今はお任せパックとかあるので費用は掛かりますが全部してもらうようにしました。
ストレスも体重が増える要因になるのでこういったストレスも減らしていきたいです。引っ越し費用についてhttp://xn--68jxaw6etfr912aw77c.com/
異動での引っ越しも費用(実費・・・orz)も掛かるのでそれもストレスになってしまいますができるだけ安い業者を使うことでこれも解決に近い状態です。